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現環境と今後の予想

さて、もうすぐ2月ですがまだまだ2弾環境楽しいです。fantaです。


12月に2弾が発売されて、だいぶ環境も煮詰まってきたのでここらでちょっと環境の整理でもしてみたいなぁと思います。
自分はオン専なのでオフとの環境の違いや、時間帯によるデッキの傾向の違いなんかがあるかもしれませんがそこらへんはご了承願いたいです。
というわけで、自分が個人的に(これすっごい大事)強いと思っているデッキ、気になっているデッキ、今後活躍する見込みのあるデッキなんかを幾つか見てみたいと思います。


・橙紫ランプ
まぁ、とりあえず2弾っていったらこれですよね。現環境トップメタにしておそらく最多使用率であろうデッキです。
キーカードは各種SSブーストに《斉天大聖》を中心としたファッティで豪快に決めるといった構築が主流です。
このデッキの強いところは、序盤にSS加速がブン回ると手が付けられなく点、序盤緩やかでも後半の巻き返しが容易な点でしょうか。最速で猿が出てくると大抵のデッキが「きっつ・・・」ってなりますし、ウィニー系のデッキで序盤に雷流術で一掃されるのも辛いところです。
ただ、序盤は本当にユニットが貧弱なのがこのデッキの弱点なので、猿やベルカが着地する前にがっつり削っておくと以外とあっさり勝てたりもします。特に、雷流術で流されない2500ユニットでどれだけクロックを稼げるかが勝負のポイントかと思います。それでも、削りきれなかったらあとはヘラで2~3回殴ってggなのでやっぱり強いですよね。

・橙白ランプ
橙紫ときたらまぁ次はこれですよね。橙の細かな除去を諦めた代わりに、ラ・ズーと厄災日での確定リセットを中心に組んだデッキです。橙白が橙紫より勝る点は、除去が確定除去な点、キズキでのアドバンテージ、束の間やライフゲインなどによる延命手段が豊富な点といったところですかね。
また、アーサーやアガトーを搭載している場合は時代Ⅳが鬼のように強くなる点もポイントです。チャンプブロックが許されなくなるので、20点削りきるまでのスピードは相当早いです。
ただ、こちらは紫と違って全体除去が2回きり、細かい除去が少なく束の間やライフゲインもその場しのぎな点が弱点となると思います。そのため、高速ウィニーなんかへの対処は紫よりもやりにくいかもしれません。

・CBウィニー
運要素満載なファンデッキかと思ったら、馬鹿言っちゃいけないガチデッキでしたってのがこのCBウィニー。
デッキのほとんど、もしくは全てをCB持ちのカードで埋め尽くして《黒歴の司》などのCB誘発能力持ちで速攻で決めに行くデッキです。ブン回ったら雷流術や厄災日を打っても後の祭りなんてことになってるくらい速いデッキです。
最近は橙黒青の3色で組んで、《ガイラントの謡い手》を入れることでユニット戦に強くするのが主流かと思います。謡い手は、ダークエルフと一緒に並べると雷流術+@や厄災日が無い限り一掃されにくくなる点もポイントです。
弱点は早めの全体除去はもちろんですが、それ以上に手札事故だと思います。ブン回るか事故るかの2択に近いデッキなので、回す前にちゃんとお祈りしておきましょうw あと、オーラに軸を寄せすぎるとエウトバウテルさんがでると詰みかねないのでちゃんと対策はしておくといいと思います。

・紫スライ
由緒正しき単色スライ。オンでの《タケミカヅチ》実装が待ち遠しいそんなデッキです。
2弾で紫のユニットが相当強化されたおかげで、時代1~2での殴り合いは本当に強いです。バレットで除去してもよし、小隊組んでブロック制限かけてもよし、ゼノビアでクロック刻んでもよしと割となんでもできます。時代Ⅲになると《嵐の進撃》がエンドカードに化けるため、相手にしたときは本当に隙をみせれなくなる点もポイント高いです。
ただ、やっぱり紫なので息切れが超絶に激しいです。さらに小型のユニットに寄せた構築が多くなるため雷流術が文字通りぶっささります。1発はなんとかなっても2発目で心が折れます・・・猿やベルカなんて風使い除去られたらどうやって突破しようってなります。
弱点は多いけど、それに見合うだけの強さは僕はあると思ってます。今後に期待です。

・白黒コントロール
2弾が出てからごっそり使用率は減ったけど、まだまだ現役白黒コントロール。
パーツはほとんど1弾の頃と変わらないと思います。ただ、キズキとライーサのおかげで時代発展時のアドの稼ぎ方がとんでもないことになってはいます。デッキによってはニルシーを軸にしていたりとデッキビルドの幅は1弾の頃よりも相当広がったと思います。ブリュンで釣れるユニットが増えたのも大きいかと思います。
安定した除去カードがそれなりにあるのでどのデッキともそれなりには戦えるのですが、やっぱりウィニー相手はちょっとしんどいところがあります。ただ、序盤を乗り切れさえすれば後はこちらのターンなのがコントロールなので、がんばって耐えましょう。それに見合った見返りはあるはずです。

・青黒or青単オーラビート
カミナギさんはよ!といったデッキ。高速ビートではあるけれど、後半にもつれ込んでも十分勝機が見えるのがオーラの持ち味。
デッキの幅は様々で、ミフネを軸に時代発展を優先させるかCBメインで序盤にけりをつけるかが多いと思います。青黒の場合は後者が多いかもしれません。
ブロックされにくいオーラはやっぱり強い。本当にそれを実感できるデッキではある半面、色の関係上展開が相手より遅れると巻き返しが難しいのが難点。エウトバウテルやオーラブレイク筆頭にオーラ対策詰んだ橙を踏むと割と絶望したくなるのはいつものこと。やっぱり早くカミナギさんが欲しいですね。

・紫青クロック
完全に自分のお気に入りなだけですすみません。でも、イベント戦でもちゃんと勝てるのです。
人によって本当にデッキビルドが変わるのがこのデッキの面白いところ。自分は前の記事のようなテンポアドとボードアドをとることをメインに素早くクロックしていくビルドが好きなのですが、音楽家を入れて笛を使ったり、ランデスにしたりと本当に様々。
ただ、どのデッキにも言えるのはとにかくヒストリーに触りにくい色かつ致命的なヒストリーがそれなりに環境で使われている点と、他のビートダウン系よりも打点がちょっと低くなりがちな点。特にランデス型は序盤しくじるともうどう仕様もなくなることがあるので結構繊細なデッキだったりします。
でも、各種ランプやCBウィニー相手にも有利とはさすがに言えないけど十分渡り合えるデッキなので、やっぱり自分は好きです。黒じゃないのが唯一にして最大の欠点・・・w

・橙黒ウィニー
こちらも1弾環境から存在する由緒正しきウィニーデッキ。
トレーダーやラスプーチンといった優秀な1~2コスが増えたのが追い風であり、橙紫相手に苦戦を強いられるのが逆風。紫さえ入ってなければ《妲己》が非常にいぶし銀な活躍をしてくれるので、そこらへんは相手の構築次第。ただ、サイズが2500のユニットを多く入れやすいので雷流術に関してはそれなりに体性はある、かもしれない。
デッキビルドは1弾環境に2弾の優秀なユニットを入れ替えただけといった感じだけど、どれを採用するかで好みが分かれると思います。《巴御前》、プローセナ、グッゴあたりはほんと一長一短といった感じなので。ちなみに自分はプローセナ派。御前も結構好き。
CBウィニーと比べると早さに負ける分、サイズとユニット1体あたりの打点でこちらが勝っている。そう信じたい。
あと、なんといっても「「「「よっこらせっと!!!!」」」」の爽快感が半端ない。決まると本当に癖になる。


長々書いてきましたが、皆さんはどー感じているでしょうか。割とざっくりとしか書いてないし、考察間違ってね?っていうところも多々あるかとは思います。でも、そういうところをあーだーこーだ言い合ってデッキを調整するのがTCGの醍醐味なんじゃないでしょうか。
まだまだ騎士ビートだったり笛デッキだったりたくさんデッキタイプはあるのですが、とりあえず自分自身でしっかり回したことのあるデッキだけに絞ってみました。やっぱり使ったことあるデッキじゃないと考察したくてもしきれないので。他の人がどう思っているか結構気になるので気が向いたらコメントでもしてくれると嬉しいです。

3弾までまだまだ時間はあるので、これから環境が変化するかどうか気になりますね。それでは。
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はじめまして

興味深く読ませて頂きました。
自分は中部の結果を見て、白橙が増えるんじゃないかと思ってます。
まさしくデカイは正義です。

No title

>>エマノンさん
コメントありがとうございます。
白橙はダメージ軽減の存在もあって橙紫相手に有利を取りやすいと思うのがいいですね。ヒスの置きあいにもキズキのおかげで強いですし。
ただ、応用力は紫絡みのが高い気がするので他のデッキがどうなるか次第ってのはあるかもしれませんね。
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