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3弾カード公開についてあーだこーだ

混合ドラフトで初手ヴラド取れて「幸先いいなぁ」と思ってたら上からアンクア流れて来て「ふぇ!?ボムSRでも引いたの?」ってなりました。結局、ジュデク+アンクアの上からヴラド出したり、ヴラドで一生ドレインしたりで全勝できてよかった。やっぱりアンクアは流しちゃいけないカードだね……どうもfantaです。


さて、3弾のカード公開が始まりましたね。ということで、あーだこーだシリーズです。なんていうか、今後悪用される臭いしかしないカードが数種類いるのがすごい不安です。あれだけMtGプレイヤーがいる開発陣で、なぜフリースペルまがいなカードやSSのばしながら色無視で効果を発動できるようなシステムを組んでしまったんだろうか。せめて悪用されないような効果や、今後悪用できるコンボパーツがでないことを祈ります。

でも、個人的にすごいお気に入りにできそうなカードもあって内心は結構嬉しいです。特に《最後の白牙族》。もはや橙黒でスーサイド組めという啓示としか思えないw
初手バルカヌス→狼でも十分強いですし、CBデッキのようにCA3を切り詰めて時代Ⅱで止めるかモロクやオークでCAを食べれば狼の維持も難しくなさそうなので結構期待してます。遥かとの2コス3000帯を6枚体制にできるというのも結構強みにできそう。しかも、3弾解禁と同時に《ネロ》が来るため、マジで時代Ⅱまでの制圧力はすさまじいことになりそうです。

《縫合再生術》も、テンポはすごい悪いですがCIPやPIGの使いまわしや単純に除去されたカードの回収という面では割とって感じですね。CA3ということも考えて、構築よりもユニット1体の価値が重いリミテッドで活躍できるかと思います。

《クレオパトラ》はスライやステロイド(MtGにおける緑赤のビートダウン系のデッキタイプ)好きにはかなり嬉しいカードじゃないでしょうか。かのファイヤーズのようなデッキが組めそうです。自身のサイズが若干怪しいですが、時代Ⅲからの疑似アンクアは本当に強いですね。

逆に、「あぁ……きちゃったか」ってカードが《ニルヴェスの邪光》ですね。何も考えずに投入できるカードではないのですが、最速でこの手のカードを置かれると速攻デッキは結構ゲロいんですよね。相手先手で鉱山→邪光とかされるとこっちは完全に1ターン遅れる形になるので辛いっす。逆にランプ相手には遅めにおいてSSを壊したいという欲がでるのですが、ぶっちゃけ6コス貯めさせた時点で猿やベルカが着地するんで割と間に合っていない感。紫や青でランデスやステイシスまがいなデッキが作れそうですが、個人的には速攻対策で白橙に詰み込むのが一番なようにも思えます。でも、結局最速で出さないと抑止力としての効果が薄れるので、意見の分かれるカードかと思います。


とりあえず、今回の公開カードはコモンが多かったこともあってカードパワーについては意見がばっさり分かれるかなと思います。ただ、このゲームは構築戦だけを配慮してカードをデザインしているわけではないので、「このカードはリミテッドなら輝けるかな」とかいろいろ考えながら見てみると面白いかなって思います。狼なんかはリミテッドでは2~3ターンしか余命がないので初手ピックするかといわれると微妙ですが、ヘルネブはSSに置くだけでもオーラがもらえるのでどの色でも使えるオーラ付与としてかなり優秀ですし、自身もオーラが持てるのでユニットとしても及第点です。
とにかく、SSから複数のコストが出せるようなカードが出て《還魂の戦司祭》でぐるぐるしてうんたんみたいなコンボデッキが作られないことを祈ります……祈っています……。それでは。
前回の記事で《メディア》はうんたんかんたん言ってましたが、通常版のイラストがドストライクでした。完全に魂のカード候補です。
ちなみに、今はイズルハとクロノウォーマシーンです。イズルハは最初に3枚そろったクロノレアっていうのとCR版イラストが大好きでアド厨大歓喜なデザイン、クロノウォーマシーンはスーサイドの顔のようなカードっていうのが理由ですね。特にマシーンは機械っていうのがどことなくファイレクシアを彷彿させるのがぐっど。
ちなみに、自分はこの2枚が入ってるデッキ使うとこの子らの初手率が尋常じゃないです。やっぱりシンクロ率を高めるのは重要だったんだ(マテ
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