FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

黒橙ジャンク(調整版)

3月直前、季節の変わり目ということもあって風邪を引きました。季節目に風邪引くのは毎年恒例な自分なので、年間で3回以上はこじらせるという。ここまでくるともう生活習慣というより免疫力の問題なんじゃなかろうか。どうもfantaです。


そろそろ3弾もでますし、2弾環境も完全に煮詰まった感があるので最後にメインデッキでも晒して2月は〆ようかなって思います。
2弾環境は、発売当初はまだメタ外だったのもあって白橙ランプで荒稼ぎ、そこから1ヶ月ほど黒橙ジャンク、ランプ流行に対抗して青紫クロックコントロールと渡り歩いて最終的にジャンクに落ちつきました。
白橙はCRラズーとCRベルカを初シールドで積ったから作った感じでしたが、勝率はかなりよかったです。今は他のデッキに押し負けてる感じですけど、盤面を固定してからの時代Ⅳの制圧力はまだまだ随一だと思います。
青紫クロックコントロールは笛嫌いを拗らせていたので人魚型を使い続けたのですが、これも楽しいデッキでした。笛型が結果を残してメタられル側にならなければ、たぶんこっちを使い続けたと思います。あと、ブログではクロパって言ってましたけど、パーミッション要素ないこのゲームではクロック・コントロールやアグロコントロールって言った方がしっくりきますねw
で、最終的にジャンクに戻ってきたのは結局青紫が多くなったからですね。もともとランプとの相性も悪くないデッキだったのと、メジャーなランプよりも小型ユニットに強いカードを割けたり単体除去を多めに積めるため青紫相手にもそんなに悪くないデッキかなと思ったのが要因でした。ただ、CBウィニーを踏むと割と絶望するので2構みたいに1戦限りの試合だとちょっと怖かったのはあります。

以下レシピ
CAavg 2.24 CB 12 橙 24枚 黒 26枚

ユニット 34
3:《血風の狂戦士 バルカヌス》
2:《秩序の破壊者》
2:《流浪のドルイド》
3:《ヴラド・ツェペシュ》
3:《乱世の走狗》
3:《坑道掘りの達人》
3:《魂石のドルイド》
2:《女拳聖 ベルカ》
2:《斉天大聖》
3:《常闇の魔女 プローセナ》
3:《夜の来訪者》
3:《夜を盗むもの ライーサ》
2:《ルシファー》

スペル 10
2:《循環する魂》
2:《ソウルチャネリング》
2:《カオスバニッシュ》
2:《非情な闘い》
2:《魂の両断》

ヒストリー 6
3:《盗賊の魂》
3:《ルバルス鉱山》

ピックアップ
・女拳聖 ベルカ
メインフィニッシャー兼除去。このデッキでの勝利の女神。
とにかくLv2のユニットが強い環境だったのを踏まえると、CB含めてLv2以下を制圧するこのカードは本当に勝ちに直結する良カードでした。しいて言えば、起動コストが重くて除去を構えながらの動きが少しきついくらい。でもそんなの結局あんまり関係なかった。ただ、CA1なのでデッキ的に3積みをためらうのが欠点。CRのイラストが大人の魅力でいっぱい。どことなく某世紀末歌姫な雰囲気。

・血風の狂戦士 バルカヌス
初手最強候補カード。時代Ⅱまでしか働いてくれないけど、時代Ⅲ以降はベルカやヴラドとバトンタッチする上に《魂石のドルイド》がパンプアップするから結局関係なかった。序盤はこいつに暴れてもらって、後半はポイ捨てしてフィニッシャーに繋げるのが理想的な勝ちスジの一つ。

・斉天大聖
おそらく使用率top5に入るであろうカード。2弾のGod Tire候補。フリーでも圧倒的な採用率っていうだけでこのカードの強さが分かる。
とにかく強いことしか書いていないので、ジャンクというパワーカードで殴り勝つというデッキにはうってつけのカード。蘇生能力よりも、Lv2の点がとにかく強い。時代Ⅳヴラドと一緒に立つとSSがある限り除去を飛ばせるし、早期に場にでるとこいつだけで制圧できちゃったなんてことも。2枚差しなのは1枚引けばいいカードだからなのと、ランプほどSS加速に重点を置いているわけではないから。ただ、うちの猿はベルカほど仕事はしなかった。

・ヴラド・ツェペシュ
おまたせ いつもの。
もう見たくないっていう人が間違いなくいるであろうカードの一つ。SS加速が絡むと時代Ⅰから平然と居座るので最終的にこいつで得たライフアドを計算するととんでもないことになってたりする。こいつのためだけに厄災打たれたことが何度もある。プローセナとの相性も完備。先生、来月もお世話になりますw

・ルシファー
CIPで除去を兼ねる優秀な187ユニット。以前は《妲己》さんにいちゃついてもらっていたけれど、猿やヘラよりも風使いなどの小型のほうが圧倒的にめんどくさかったのと、とにかく《雷流術》や《サンダーバレット》で焼かれまくったので……時代Ⅳまで動かないけれど、逆に言えば《非情な闘い》のコストとして気兼ねなく使える点がポイント。時代Ⅳからの-3000も普通に役に立つので、基本腐る盤面がなかったです。

調整点は鉱山追加とトレーダーと《妲己》をゾンビとルシに交換しただけです。それでも、調整前よりだいぶ引きしまった動きができたかなぁと個人的には思っています。
《ルシファー》は最初はCBウィニーへのささやかな抵抗として投入したのですが、《シグニィの風使い》の流行もあってかなり環境にあったカードだったかと思います。こちらは少数精鋭で殴るデッキなので、アンブロ不可はダメージレース的にも辛いものがありましたし。トレーダー解雇は、結局コスパがよくても5点火力にしかならなかったのでそれなら2コスでいいから序盤の相打ち要員が欲しかったってのがありますね。後半を見据えるデッキなので、自己解決でパンプアップできる《夜の来訪者》はデッキにもマッチしてたかと思います。

今後の調整点としては、後半手札にだぶついたSS加速やバルカヌスの処理ができるカードや除去の枚数調整ですね。3弾の《メディア》が割とデッキとマッチしているので、プローセナあたりと交代してみてもいいかもしれません。なんにせよ、環境に合わせて形を変えていけるのがジャンクの強みなのでいろいろ試していこうと思います。
ただ、個人的に青白アリオンが結構いい線行きそうな気がするんです。《アリオンの巫女》で後続をテンポよく展開できそうですし、全体的に軽いユニットが多そうなのでナナツキやミーウの達成条件も結構すんなり行けそうです。全体除去がないこのデッキには少し辛い相手になりそうですね……。それでは。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。